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導入事例CASE

洋上風況観測
D社様導入事例

2020/11/12

SFC社 EFOYシリーズ

商用の洋上風況観測プロジェクトに弊社の燃料電池とドップラーライダーを納入致しました。
2020年度開始の洋上メットマストとドップラーライダーを使った商用洋上風況観測事業の3件すべてに弊社燃料電池が導入されております。

課題

風力発電の環境アセスメント目的でドップラーライダーによる風況観測が必要だが洋上のため系統電源がなく電力供給が課題であった。更に設置場所までチャーター船が必要なため頻繁な訪問が困難であった。

解決策

小型かつ運搬可能な燃料電池システムを導入することで海上でも安定的かつ長期間の電力供給が実現。燃料補給以外の定期的なメンテナンスも不要で、チャーター船での移動を最小限に。

場所非公開(海上)
目的風力発電の環境アセスメント
ライダーによる風況観測の実施
消費電力80~120W(気温により変動)
負荷機器ZX300M
燃料電池
システム仕様
非公表
出力AC100V DC24V
メタノール容量非公表
蓄電量非公表
稼働日数非公表
課題系統電源がなく、また船舶のみでのアクセスが可能。
大型/重量の荷物の輸送が困難。
解決小型かつ運搬可能な燃料電池システムにて課題解決。
燃料補給は船舶で定期アクセスし対応。